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zoom RSS すあまとすはまの違い。

<<   作成日時 : 2006/03/16 08:20   >>

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 すあまとすはまって、判ります。
これって、和菓子のお菓子名なのです。
よく似ているので、混同することってあるかと思います。(私も時々いい間違えます。)

ということで、調べて見ようという事で、かなり前に買いましたお菓子の辞典であります
百菓辞典―洋菓子・和菓子・デザートより、抜粋いたします。

「すあま」
漢字で素甘、寿甘と書きます。
蒸した上新粉に砂糖を混ぜた後、軽くついて作った餅状の菓子。しん粉餅。鳥の子餅として
長円形または半卵形に作られる場合と、荒めの竹のすだれで巻き、縦目に筋をつけ、適宜の大きさに小口切りしたものとがある。 紅白にして、祝いごとに多く用いられる。
「すはま」とは、別のお菓子。

どんなお菓子とレシピは??ということで参考になりそうなホームページを抜粋しますね。

ボブとアンジ-より
http://www.bob-an.com/recipe/OutputMain.asp?KeyNo=03967&ST=15


「すはま」
漢字で州浜、洲浜と書きます。
干菓子、豆飴ともいう。大豆、青豆を煎ってひいた州浜粉に水飴、白砂糖を練り混ぜて生地を作り、棒状にして、半月形に割った青竹3本を使って形を整え、切り口が州浜形になるように
したもの。大豆だけの黄色い州浜と、青豆の緑色と大豆の黄色を染め分けた州浜とがある。
弘安年間(1278〜88)、京都の松寿軒が創製したものと言われている。
「すあま」とは別のお菓子。

どんなお菓子か?こちらもホームページを抜粋します。

本高砂屋より。
http://www.hontaka.co.jp/danwa/dessert/nyumon/nyumonw/suhama/suhama.html


州浜の家紋イメージ
http://www.est.co.jp/fe/kamon1200/list/contents/suhama.htm
百菓辞典―洋菓子・和菓子・デザート

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コメント(4件)

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「広辞苑」では老人の頭が混乱しましたが、うむ、此方のがずつと愉しい。久しぶりに扉を敲いてしまつた。いつも読んでおります。
鴨長明
2006/03/16 10:54
丁寧に説明してくださってありがとうございます!!私が勘違いしたすあまのパックには「砂浜」と書いて「すはま」と呼んでいました。
これってもしかしてお菓子の種類を表示したのではなく単なるネーミングだったのかしら?
だとしたら紛らわしすぎますよね〜
みんと
2006/03/16 16:43
鴨長明さん、お久しぶりです。
「すあまとすはま」、言葉遊びみたいで調べていて色んなことが分かって良かったなあと思っています。
自分の好きなことだとなるべく判ろうとしようとするので面白く調べることが出来ました。
ご訪問して下さり感謝致します。 
kamoko
2006/03/18 05:57
みんとさん、
こちらのほうこそ、色々と調べる機会を設けてくださってありがとうございます。
好きなことだと、調べて判ることは何より嬉しい私です。
勉強にもなったし、改めてお菓子をよく知ることができてとても嬉しいです。
お菓子のパッケージにすあまのお菓子に「砂浜」と書かれていては、間違えてしまいますよね。
当て字とか、ネーミングだとしても紛らわし過ぎて勘違いしてしまうのは判ります。
私も見たら間違えてしまうかも知れませんね。
kamoko
2006/03/18 06:03

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