Maruike日記

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zoom RSS オープンアップルパイ(^^)

<<   作成日時 : 2007/11/22 15:11   >>

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息子君が前々から、アップルパイを食べたいとリクエストが入っていたので作りました。

とはいっても、何度も折るタイプ(折りパイ)のではなくって、全く折らないカジュアルなパイで作りました。

作り方は昔購入したオレンジページ別冊、お菓子の本?より、加藤久美子さんの流して焼くだけ天板ケーキの中の「オープンアップルパイ」を作りました。

このお菓子、、生地を折らないでも、サクッとなる為には、生地にバターを馴染ませるときに、バターを平たくつぶしながらするといいととのことでした。(^^)

でも、私の場合、生地の半分は他の用途に使いたかった為、一度折りを入れてしまいましたが。(^^;;
(すいません〜。)

焼きあがった後、待ちきれずに味見をしてみたら、、凄く凄く美味しいです。
独り占めにしたいくらいです。
娘も食らい付いておりました。

さて、息子は何と言うでしょうか。。ちょっと楽しみであります。

ではアップ。違うパターンで加工をしてみて。
画像


画像

はい、最近では写真を撮っていると、、お邪魔な娘の手が写る事が多くなりました。
ということで、「手」シリーズではありませんが、そうだったら自然のままで、そうするかと思い、採用しました。(^^;;

添えましたハンコは、残っていたはんけし君の残りもので作ってみました。





加藤久美子さんは本格的なフランス菓子を作っていた方です。
残念ながら、若くして物故されましたが、日本の素材とフランス菓子を上手くミックスさせて魅力的なお菓子を発表されていました。
もしも本を見る機会がありましたら、一読してみてください。
お勧めです。

加藤さんの本、現在は、殆ど絶版もしくは売り切れの本が多いですが、こちらでしたらオークションなどでも入手可です。
カラー&イラスト 誰もが喜ぶ贈るケーキのつくり方 (講談社プラスアルファ文庫)

加藤さんのご本でしたら、この本を持っています。
画像


(かなり、本格的ものが多いので、恥ずかしながら、未だに作れませんが、見ているだけでも凄く勉強になる本だと思います。)
こちらも、古本屋さんや図書館で見かけたら、読んでみてください。


この本が出ていました、暮らしの設計シリーズのラインアップは読み応えもあり、水準の高いレシピ本が多かったので、是非とも復刊して欲しいものばかりが揃っています。

現在、中央公論社は読売へ移り、中央公論新社と名前を替えて存続しています。
「中央公論新社」の方、、是非とも、この暮らしの設計シリーズ、、絶版売り切れになっているのを、再度出してくれないでしょうか〜。
お願いしたいです。




カラー&イラスト 誰もが喜ぶ贈るケーキのつくり方 (講談社プラスアルファ文庫)

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冷蔵庫にリンゴが1個あったので。
冷蔵庫にリンゴが1個、奥の方に(^^;;。 リンゴケーキと、一瞬考えましたが、卵を買っていませんでした。(__;; ...続きを見る
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2008/02/04 13:30

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして☆エトセトラさんとこからやってきました。
プロフより、お菓子作りが好きなんですね。
私もいろいろ作るのが大好きです!初心者ですが…
良かったらお友達になってください☆
また遊びに来ますね。
かん
2007/11/22 20:54
kamokoさん
お久しぶりです〜
いつもサクサク作ってらっしゃいますね〜
私は・・・え〜っと・・・牛歩の歩みです
最近 煮たりんごが食べたいな〜なんて思っていたんです(まだ食べれてないの)
美味しそう〜(夕飯が軽かったので いまお腹すいています)
息子君の感想はどうでしたか?
mu-jo-ca
2007/11/22 23:35
かんさん、いらっしゃいませ。
はい、お裁縫系は全く出来ないのでもっぱら食関係に(最近では、消しゴム判子も)に走っております。
根っからの食いしん坊な私でございます。

はい、こんな私ではございますが、こちらこそよろしくお願いいたします。
ご訪問ありがとうございました。
kamoko
2007/11/23 08:53
mu-jo-caさん、こちらこそご無沙汰しています。
あはは、もっぱら私の場合は、お菓子、パンですよ。
(時々、消しゴム判子が入ります。)
牛歩ですか〜。
そういう時は、多分色々と用事が入ることが多いから、趣味とかに没頭する時間が少ないのではと思ったりしています。
無理をしない程度に進んで行きましょう。
煮たリンゴ、私も好きです。
息子君からは、とりあえず「旨い!!」のお墨付きをもらえました。(^^)
kamoko
2007/11/23 08:56
ご訪問ありがとうございました。パイ生地を重ねなくてもさっぱりさくっとおいしいのが作れそうですね!
ぴょんきち
2007/11/23 14:37
アップルパイ美味しそうですね〜
パイと一緒にのっている小さなカップもかわいいです〜
いつも思うのですが、美味しいお菓子食べれてうらやましいです〜近くだったら、厚かましく行っちゃいそう〜近くでなくて良かったかも〜(^v^)
なんくる〜
2007/11/23 21:19
暮らしの設計シリーズ、私も何冊か今では有名かつ重鎮シェフたちの何冊かあります。
このごろは太ってしまって、お菓子作りはやめてますが見るだけなら太らないので、目の保養にはよい本ばかりですよね。
もったいないかあさん
2007/11/25 05:55
ぴょんきちさん、おはようございます。

この技法、初めてだったので結構出来上がるまで、堂かなと思ったのですが、案外良く出来て、次回はこれ使えると思い嬉しくなりました。

こちらこそご訪問ありがとうございました。
kamoko
2007/11/25 06:31
なんくる〜さん、
おはようございます。
初めての技法で、作ってみたのでどうなるかなと思ったのですが、思いの他凄く美味だったので嬉しかったです。
あら〜、お近くに住んでいたら、食べて〜と私が参上しに行きますよ。(これもはた迷惑ですね。(^^;)

小さい小物類は、根が嫌いじゃないので、時々スーパーのお徳棚を見て、、使えそうと思うものをついつい買ってきてしまうことありますよ。
そうしているうちに自然に溜まってしまいました。(^^;;
kamoko
2007/11/25 06:35
もったいないかあさん、ご無沙汰しています。
暮らしの設計シリーズ、とてもいい本ですよね。
かなり、昔に発行されたものですけれど、今見ても何も遜色を感じさせませんね。
見ているだけで目の保養にもなるし、ちょっとしたヒントをもらえることがあるので、是非とも復刊して欲しいと思っている今日この頃です。
kamoko
2007/11/25 06:41
はじめまして。
私は加藤先生の教室に通ううち、お手伝いをさせて
頂くようになったものです。
今日、自分のブログに記事を書いていて
先生の名前を改めて検索し、こちらに伺いました。
中央公論社がなくなるとき、柴田書店と勘違いし
本を買いあさった思い出があります(笑)

Fline
2008/01/11 17:23
Flineさん、おはようございます。
そして、いらっしゃいませ。
加藤先生のお教室へ通われていたのですね。
それは素晴らしいです。そして羨ましいです。
私も機会があれば、直接教えて欲しかったなと感じた方のお一人でした。
ご本とか雑誌の切抜きなどでのお菓子のレシピを拝見すると、そのアイデアの豊富さとフランス菓子と日本の食材を巧みに取り入れてみようという心意気が、胸を打つお菓子を作られる方だなと思い、大いなる活躍を楽しみにしておりました。
早くにお亡くなりになったのが本当に残念でなりません。
加藤久美子さんのレシピ、丁寧な作りのお菓子なので手間も技術も、かなり難易度が高いですし、実際に作ったものは僅かですが、どれもがとても美味だったなあという記憶があります。
今回のも、初めてだったのですが、これは簡単で尚且つ美味しかったです。
我が家のリピート、決定となりました。(^^)

中央公論の本、良いセレクトものが多かったですよね。
柴田書店も、良い本が揃っているので、何時までも
なくして欲しくない出版社ですね。
ご訪問ありがとうございました。
kamoko
2008/01/12 09:34

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