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zoom RSS 子どものための覚え書き ネット情報編

<<   作成日時 : 2010/12/06 20:23   >>

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今回は、お菓子やパンのことではないですが、娘(広汎性発達障害です。)の療育や医療機関に行く際に参考にしたものや利用したモノなどを整理しておきたいと思い、ブログに書くことにしました。
興味のない方は、スルーして下さい。(__)

参考として添付しましたホームページ等は時間が経過するとエラーが出る場合もあります。
もしも、興味があり情報を引き出したい場合は速やかにご自身のパソコンへデータを写すなりをして下さいね。
よろしくお願い致します。

医療機関を利用する際に使った資料

「発達障害の人たちをよろしくおねがいします」
http://www.panda-j.com/book/publication/book2.html

・簡易版は、フリーでデータが取り出せます。
・簡易版の最後のページの「受診のためのサポート」(保護者用)は、予め書いて置いて、担当医師に診せるときに
 いいと思います。


大阪手をつなぐ育成会
http://www.pref.osaka.jp/keikakusuishin/kankou/index.html

上記のページの「医療サポート絵カード」の所のPDF ファイルをダウンロードしてみて下さい。


娘が使ったのは MRIの検査の時にする作業台の絵(20)〜(24)の箇所を予め見せてからMRIをさせました。(^^)
(というよりも、その前に睡眠薬を服用の後に望んだのですけれどね。)(^^;
それでも、この絵ツールによって理解がしやすかったのか、熱心にみてくれました。

それ以外にも、診察時のことや注射を打つときの絵も紹介されているので、お医者さんが苦手な子に予め見せて
置くとより深く判ってくれるかと思います。
(娘のような障害を持っている子は、たいていの場合(違う場合もありますが)、言葉による説明よりも、視覚を使った絵や写真での説明の方が、頭に入りやすく理解するのも早いです。


http://www.kct.ne.jp/~skyblue/
こちらのホームページの「せいかつ」の「脳波検査」の絵ツールは検査をするときに予め見せてから望ませました。

その他のツールも使いやすそうなものがありますので参考にされると良いかと思います。


その他の医療関係

歯医者さんのサポートツールでこんなのがありました。

長崎県口腔保健センター

診察内容の絵ツールと写真ツールがあります。(^^)
http://www.nda.or.jp/center/visualsupporttool2.html

東京都多摩府中保健所
歯みがき「絵カード」です。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamafuchu/iryou/shika/hamigaki_card/index.html

歯医者さん関係のは、他にも検索して見るとヒットする場合が多いので良かったら他にも調べてみて下さい。


その他
「コミュニケーションハンドブック」
http://www.mlit.go.jp/common/000043355.pdf

・こちらは、発達障害と言われている方々の対応について、交通機関側、お店側から見た立場での対処方が書かれています。
もしも、発達障害?と言われてピーンとこない方がいましたら是非とも一読をお勧めします。

私的にはこちらは第3者の立場からの視点で読んで自分と娘の対応のあり方を時々振り返っています。



「サポートブック」の作成方法

・サポートブックとは?
子どもを家族以外の方に託すとか面倒を見て貰う際にその架け橋となる便利帳、ガイドブックのことを指します。

http://homepage3.nifty.com/auc-clover/html/06.html

上記のホームページに、見本と書式がありますので、たたき台を作る上には便利だと思います。
ちなみに、我が家の場合、これを元に作成をしましたが、案外手強くって時間がかかりました。
参考にと、娘が習っている教室の先生にお渡ししたのですが効果があったかどうかは?、まだ未知数かなと思われます。(^^;
書ききれなかった、表現しにくかった、わかりにくい部分があったのかなと感じています。
こういったことは、地道に改良して作り直していくしかないのかも知れませんね。

一端、パソコンでひな形を作ってしまえば変更はいつでも出来ますし、大変に便利だと思いますので興味がありましたらトライしてみて下さい。


上記のホームページには、「サポートブック」の書き方と同時に「プロフィールブック」の書き方と書式も紹介されていました。

こちらは子どもの生まれてから現在までの発達の様子を記録するものです。

これも作成するまでは面倒と思うかも知れませんが、各地区に有ります就学相談(就学前に相談出来る機関?)のような所へ、進路の相談や検査、個人面談等を依頼という場合、参考資料として予め作成したものを持参して見せるのもいいかと思います。

他には、精神や心理関係の医療機関に診断を受ける際にもあれば便利ですね。


まだ、探せば色々とありますが、ネット関連編はこの位にしておきます。

次の日記には、参考になりそうな療育の本をアップしたいと思います。(__)




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