Maruike日記

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zoom RSS 焼き菓子とかえる君

<<   作成日時 : 2007/02/08 16:20   >>

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あるネット友さんの日記を拝見していたら、大好きなかえるくんとがまくんの話に触れていたので、興味を持ち、アマゾンで本を検索をしていたら、とても可愛い表紙がのっていた本に惹かれて判子を彫ってみました。(^^;;

その本とは、ふたりはいつもという本です。


画像


このシリーズ、今まで知らなかったのですが、息子の教科書にこの作者のお話が載っていたので読んでみた所、結構面白かったので嵌りました。
絵も渋くって洒落ている所がなんとも言えずに素敵だと思いました。
こういった作風も、好きなんです。(^^)
物語りも子供に媚いている所がないのが気に入りました。

かえるくんとがまくんとは関係は無いのですが、「cafe sweets vol.69」の本より、リジー・フリオーさんの「りんごのケーキ」を作りましたので、一緒にコラボしてみました。

かえるくんとがまくんが、雪だるまを作って帰ってきた日には、お腹もすくかなと思ったものですからね。(^^;;

「cafe sweets vol.69」の本の画像はこちら。
http://item.rakuten.co.jp/book/4175495/
焼き菓子のことやラッピングなどのヒントが満載ですので、焼き菓子が大好きな方でしたらお勧めの本だと思います。(^^)
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

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コメント(8件)

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おお!かえるくんとがまくん!!このシリーズ私大好きです!二人の友情、時にちょっぴり嫉妬のような気持ちが入ったり…二人の感情の機微がリアルですよね。絵もとっても可愛くて…アーノルド・ローベルさんの本は沢山素敵なのがあって好きです…「どろんここぶた」とかも可愛いですよね。がまくんとかえるくんの絵本読みながらりんごのケーキ食べる…羨ましいシチュエーションです(^-^)遊びにいきた〜い♪
のんのん
2007/02/08 23:41
kamokoさん、速い! それにいつもながらお上手です〜。おいしいりんごのケーキの隣で、かえるくんも幸せそう(笑)
ローベルの絵本、私も好きです。カラフルじゃないし地味なお話に見えますが、読んでやると子どもも気に入ることが多いようでした。のんのんさんのお好きな「どろんここぶた」、私も大ファンです。あのような人生を歩みたいと常に思っております(笑)
にに
2007/02/09 02:16
かえるくんとがまくん、ですか〜?
なんか素朴でいいですね♪
絵本って大人が読んでもほっこりしますね(^^*
りんごのケーキも美味しそう♪
お腹がすいてきました〜。
きらら
2007/02/09 11:35
のんのんさん、おはようございます。
かえるくんとがまくんの物語とてもいいですよね。
まだまだ、知らない物語があるんだなと思っています今日この頃です。でも何かしら知り得るというのはとても嬉しいことだなと感じています。
「どこんこぶた」も楽しそうな話なので次回は、読んでみますね。
お話とは、関係ないのですがお菓子と判子を組み合わせるのが面白くなっている私でした。
コメントありがとうございました。
kamoko
2007/02/10 08:59
ににさん、早速きて下さってありがとうございます。即効で彫ったのでちょっと荒いですが、物語を読んで判子を彫り、お菓子を作って楽しく遊ぶ?ことが出来たので嬉しい限りです。
これも偏に、ににさんが私にインスピレーションを与えて下ったお陰であります。
「どこんこぶた」も未読なので次回は読んでみますね。楽しみだわ〜。
kamoko
2007/02/10 09:02
きららさん、
童話の話って気持ちまでもがゆったりとすることが出来る素敵な癒しだなと感じているのでした。
この物語の絵は地味に感じることがありますけれど、物語を読み進めて行くうちにその地味さが魅力的なってきて忽ち、虜になりました。
こうして、素敵な作品とも出会ったので判子を彫り、お菓子も添えてみました。
私にとっては、何倍もいろんなことで楽しめたこと嬉しく思っています。
コメントありがとうございました。

kamoko
2007/02/10 09:07
私は子どもをもつ機会がないので、絵本とも一生縁がないかと思っていたら、仕事で絵本に出会い「こんなに素敵な世界があったのか」と思いました。
(自分自身も子どもの頃親に読んでもらったことが一度もないから)
ときどき読んだら本当にすさんだ心が素直になれて心のお洗濯になるような気がします。
素敵ですよねえ。
まあ、私は生徒に読んであげるしかないのですが、今の子どもは親が忙しくて絵本を読んで貰ったことのない子どもが多いから高校生でもしーーーーんときいています。いくつになっても魅力的なのですね。
金木犀
2007/02/11 08:57
金木犀さん、おはようございます。
私の場合、子供がというよりも私自身が、絵本好きなもので自ら読んで楽しんでおります。
子供に読み聞かせ、これは好きなお子さんとそうでもない子(我が息子と娘は、読み聞かせ好きでもなさそうな気が?)がいるので何とも言えないですけれど、本がある環境というのは、望ましいことであるかもと思い、なんとなく本だけは我が家にゴロゴロと置いてあるのでした。(^^;;
素敵な物語(特に絵本は、魅力的な絵も載っていますね。)はどの世代も、心を時めかせる魔法のような絵本は、自分自身の心を豊かに、生徒さんの気持ちを和やかにという効果があるとしたら、素晴らしいことではないかと金木犀さんのコメントを読みながら感じました。
kamoko
2007/02/13 06:11

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